ディーゼルエンジン排気ガスNOx・PM低減装置-デュエットバーンシステム

DBS(デュエットバーンシステム)とは?

DBS(デュエットバーンシステム)とは、軽油と水から、そのときどきの燃料条件に最適なエマルジョン燃料を造る装置と、後処理フィルタ(DPF)を組み合わせて、電子制御により統合処理するシステム。

この装置は、使用環境の異なる自動車一台一台毎にコンピューター制御で走行状態を検知し、最良のディーゼル燃料と水の混合比率を作り出しています。従来のディーゼル燃料と水の混合比率が走行中には変えられないエマルジョン燃料では得られなかったPM / NOxの削減率を最大限に引き出す事ができる最先端テクノロジーです。

デュエットバーンシステムの基本原理

エマルジョン燃料

アジャスタブル・エマルジョン燃料とはディーゼル燃料と水と乳化剤を最先端のナノテクノロジーで乳化させた新燃料です。新燃料の水分により燃焼時のピーク温度を下げる事で、NOxの発生が大幅に軽減します。また、その時の水の微爆によってエマルジョン燃料と酸素の混合が促進され、より良い燃焼が得られる為、PM(黒煙)の発生も抑えられます。

アジャスタブル・エマルジョン燃料