デュエットバーンシステム(国土交通省認定ディーゼルNOx・PM低減装置/東京都・八都県市指定粒子状物質減少装置)

櫻井眞一郎Special Dream Gallery

IR情報

早期株式公開を目標に

株式会社エス・アンド・エスエンジニアリングでは1995年の創業以来、オーダーメイド車を中心にボディ補強剤を含むカーパーツ等の開発・製造・販売を軸に発展を続けてまいりました。

環境破壊、地球温暖化の深刻化が叫ばれる中、2002年よりディーゼル車向け新型廃棄対策装置の開発に着手し、翌2003年9月には日本のNOx・PM法適合技術として第一号の公式認定を受けました。

従来、自動車のディーゼルエンジンから排気される大気汚染物質PMとNOxは、同時に削減することが出来ませんでしたが、開発着手から4年の歳月を経て、さらに進化した形で、世界に先駆けPMとNOxの同時削減技術のシステム化に成功、「デュエットバーンシステム(DBS)」として発表しました。

「デュエットバーンシステム(DBS)」は、日本国内において前述の「NOx・PM法」に適合した第1号装置(国土交通省NOx・PM法優良低減装置認定MILT-NPR-1,3,4,12)として認定されているほか、八都県市共同による粒子状物質減少装置(No.036 - D)の指定も受けております。

また、ディーゼルエンジンを動力源とする産業機械は、自動車以外にも船舶、建設重機、パワープラント(動力源施設)等多くの産業分野にわたっており、「デュエットバーンシステム(DBS)」の最先端技術は、船舶を中心とした他の多くの産業機械に世界各地で活用されております。

株式会社エス・アンド・エスエンジニアリングでは、株式公開準備室を設置し、「デュエットバーンシステム(DBS)」を主軸とした事業で、株主・投資家の皆様のご支援をいただけるよう、安定した利益還元を実現するための経営基盤を確立し、早期の株式上場を目標に皆様に向けた積極的なIR(Investor Relations=投資家向け広報活動)体制を構築していきます。

情報開示体制充実化の第一歩として、迅速かつ適正な情報開示ができるよう、現在、当ホームページを準備をさせて頂いております。

株式公開に関するお問合せ等は、下記担当者までご連絡下さいますよう お願い申し上げます。

  • 受付時間:月~金 11:00~18:00
  • 問合せ先:045-593-0589 須藤